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◆生活習慣病ドック◆

最近、おなかのぜい肉が気になる・・・   
ドロドロ血液が気になる方に~ 

生活習慣病ドックを受けてみませんか?

生活習慣病(高血圧、高脂肪症、糖尿病)は、自覚症状に乏しいため放置しがちですが、その結果として動脈硬化を引き起こし、 脳卒中心筋梗塞心不全などが発症しやすくなります。そのようなことにならないように、生活習慣病をできる限り早期に診断し、
食事療法、運動療法、必要な場合には薬物療法を提案します。

■生活習慣病ドック 30,000円

・一般検診
・腹部CT
・胃カメラ
・眼底カメラ

<検診内容>

○血液検査で生活習慣病が現れます。

GOT、GPT:肝臓の機能が衰えると高くなります。
γーGTP:GOT、GPTと同様、肝機能が悪くなると上昇します。
特に、 アルコールによる肝臓障害の指標とされます。
血糖:血液中のブドウ糖を測定します。糖尿病になると血糖が上昇します。
総コレステロール:コレステロールの多いものを食べたり、
体内での消費が上手くいかないと上昇します。
中性脂肪:食事との関連が深く、脂肪や糖質(デンプンや砂糖など)の取り過ぎや飲酒、
運動不足などで上昇します。
尿酸:プリン体を多く含む食品(肉や貝類)やアルコール類の取り過ぎなどで上昇します。
尿酸が高い状態が続くと痛風になりやすくなります。

○腹部CT : 
CTのベッド上で20秒程度の息止めを数回繰り返すだけで、肝臓がんや肝臓に脂肪が
沈着する脂肪肝、胆石などがわかり、その他に皮下脂肪の厚み、内臓脂肪の分布などがわかります。

○胃カメラ : 
内視鏡を飲み込むことで胃の内部が観察でき、がんやポリープ、暴飲暴食による
胃の炎症の具合などがわかります。また、胃の中に住み着いているピロリ菌の検査もできます。

○眼底カメラ :
眼底の写真を撮ることで糖尿病の合併症の1つである網膜症など、眼の状態をチェックします。